2019年4月3日水曜日

100V交流から、5V 10mAの電源を取る回路

100Vの交流をON/OFFをする制御回路を作るとき、センサーなりマイコンなりを動かす5V程度の電源が必要になります。 せっかく100Vの電源があるのだから、そこから必要な電源を取りたいですよね。

トランスで電圧を落としたり、スイッチ電源にしたり、いろいろあるのですが、コンデンサと抵抗とブリッジダイオード、ツェナーダイオードで4.7V 10mAを取り出す回路です。

LT Spice でシュミレーションしてみたところ、30mAを消費して10mAを出力していました。 効率はかなり悪いですね。


LT Spiceのascファイルなど
https://drive.google.com/open?id=1JWPdwcLXVjhVDGnkOBG_4s7bFXdJEkxr



pic16F18326のNCO1の機能を使った信号発生器

pic16F18326のNCO1の機能を使った、信号発生器をテストしました。 8Mhzのセラクロックを内部PLLで4倍し、FOSC 32Mhzを基に動いています。 pic16FのNOC1の仕様上は上限16MHz程度まで発信できるようですが、試していません。 ロータリーエンコーダー...