最近自分の中でAMラジオがマイブームです。 AMラジオを学ぶ為に、組み立てキットを買いました。 ADWINの6石AMラジオです。
このキットのトランジスタは、高周波, 中間周波数幅は 9018 、音声増幅は 9014 , 9013 を使っています。 複数個所にテストピンが立てられて、各信号の状態を確認することができるようになっています。 なかなか良くできたキットです。
最近自分の中でAMラジオがマイブームです。 AMラジオを学ぶ為に、組み立てキットを買いました。 ADWINの6石AMラジオです。
pic16F18326のNCO1の機能を使った、信号発生器をテストしました。 8Mhzのセラクロックを内部PLLで4倍し、FOSC 32Mhzを基に動いています。 pic16FのNOC1の仕様上は上限16MHz程度まで発信できるようですが、試していません。
FusionPCBから基板がとどきました。20240121.
1月11日に発注したので10日で出来上がって届きました。 早速組み立てましたがが、イヤホンジャックのフットプリントが裏返っており、痛恨のミス。。。
しかしながら、他にも問題が無いか一通り組み立ててチェックしました。
回路的には特に問題は無さそうです。
20240121 +4.0h
部品の配置が終わったら配線を引いていきます。 今回は自動配線は行わず、全て手配線です。
まずネットクラスの設定し、各配線をネットクラスに割り当てます。 KiCad7.0になって配線をネットクラスに割り当て方法がよくわからなくなりました。
とりあえずは以下の方法でネットクラスへ割り当てています。
1.PCBエディターを起動し、基板の設定画面を開きます。
2.デザインルール、ネットクラスを開きます。 必要なネット幅のネットクラスを作成します。Defaultを0.2mm幅とし、追加で0.3mm, 0.5mm, 0.7mm を作成します。
3.回路図エディターを開いて、配置メニューの中のレベル追加をクリックします。 *ネットクラス指示を追加のボタンがありますが、使い方がよく分かりませんでした。
4.ラベルのプロパティを開いたら、ラベル名を記入します。
5.線幅を指定したい配線に、ラベルを貼り付けます。
6.貼り付けたラベルを右クリックして、ネットクラス割り当てをクリックします。
7.右上にあるネットクラスから、割り付けるネットクラスを選びます。
8.線幅を指定する必要のある配線のネットクラスを設定した後、PCBエディタで、基板の設定>デザインルール>ネットクラスで、ラベルとネットクラスが紐づいていることを確認します。
9.ネットクラスの配線が終わった後は、PCBエディタで配線をしていきます。
GNDの配線幅は指定せずDefaultとしています。後でベタパターンを指定すると、スポーク上にパターンが作成されますので十分な線幅となります。
最終的に出来上がったアートワークは下記のようになりました。
アートワークが出来上がったら、GERBERファイルを出力して、FusionPCBへ発注しました。
20240111 +16.0h
picfun.club.Gにて後閑先生のアドバイスを受けて、一部の抵抗とコンデンサをチップ部品(1608)に変更しました。
チップ部品(1608)は、KiCadの標準のライブラリにHands Solderringのフットプリントはありましたが、それをベースにパッドをさらに長めにして手ハンダしやすい様に変更し、チップ部品の位置が分かりやすい様にシルクの形を修正しました。
チップ部品の下にシルクを付けるとシルクの印刷で盛り上がってしまい、チップの位置決めがしづらかったりしますが、プリント基板はハンダレベラーで発注してしまいますので、手ハンダする分にはそれほど影響はないと考えています。出来上がったPCBをハンダ付けした時に具合を確認します。
こn回路で多く使っている、10kΩの抵抗と1uFコンデンサをチップ部品(1608)のフットプリントに変更し(20個以上)て PCB上に収める事ができました。
またチップ部品(1608)のハンダ付けがしやすい様に、回りに部品を置かないスペースを出来るだけとっています。
チップ部品を付け間違える事が無いように、同じ種類でかたまりとなるように配置しました。
部品を配置した後、クロスしている配線を解消するように、picのIOピンを変更して、さらに部品配置を再検討しました。
FMラジオの機能が定まったので、PCBレイアウト開始。 しかしながら、予定の基板の大きさに収まる気がしません。
最後に追加した、電解コンデンサーを諦めるか、、、チップ部品に置き換えるか、、、基板を大きくするか、、、悩みます。。。
試作では、それほど部品が載っていないように見えてますが、試作基板がそもそも大きいからでしょうか。
20240104 +1.0h
今回のFMラジオでは、新しいフットプリント(部品)が主に3つあります。
液晶ディスプレイ(AQM1602Y-FLW-FBW)、イヤホンジャック(AJ-1780, MJ-352W-C)、レギュレータ(NJW4183)です。 それぞれのデータシートから、寸法を拾ってフットプリントを作成します。
イヤホンジャック AJ-1780, MJ-352W-C ピン配置が同じですが、寸法が若干異なるので両方が使えるようにピンの穴を大きくして位置を微調整して工夫します。両方のジャックが問題なくハマるかどうかは、PCB基板が出来上がってから確認となります。
その他にも、今まで今まで作ったフットプリントの確認や修正をしました。
20240103 +8.0h
最近自分の中でAMラジオがマイブームです。 AMラジオを学ぶ為に、組み立てキットを買いました。 ADWINの6石AMラジオです。 https://adwinshop.com/ic/2000?limit=12&sort=5&and_or=0... 表示を縮小 組...