2019年12月16日月曜日

次のプロジェクトの準備、PIC32MX,PIC32MM など。

USB メモリ用のドライバを PIC32MX250に移植しようとしているのですが、32bitになってBDTの構成が変わり、またピンポンバッファ EVEN/ODDを切り換えて使わなければならなくなり、ちょっとてこずっています。

PIC32MX のMCCの出力コードと久しぶりに戯れてみたのですが、MCC出力コードのスタイルがちょっと古臭い印象を受けました。 もしかしたらMCCのどこかの設定をミスったかもしれません。

ついでに、PIC32MMにも移植予定なので、Microchip Directに PIC32MMを発注しました。 購入したのは、PIC32MM0256GPMのピン数違いの028,044,064です。 

PIC32MMxxxGPMのシリーズはDIP品が無いので仕方なく SSOP, TQFP を購入して秋月の変換基盤に載せました。

DIP品が少なくなってきているのは残念ですが、SSOP,TQFP の変換基盤へのハンダ付けもだんだん上手くなってきているような気がします。 20191215(+3.0h)

2019年12月4日水曜日

PIC24 USBMSC&FatFs sample project

細々と作っていた、PIC24FJ64GB002のUSBメモリドライバが何とか動くようになり、FatFsを組み込んでUSBメモリ内が見れるようになりました。
MPLAB XのプロジェクトはGithabにあげてあります。

pic16F18326のNCO1の機能を使った信号発生器

pic16F18326のNCO1の機能を使った、信号発生器をテストしました。 8Mhzのセラクロックを内部PLLで4倍し、FOSC 32Mhzを基に動いています。 pic16FのNOC1の仕様上は上限16MHz程度まで発信できるようですが、試していません。 ロータリーエンコーダー...