2026年9月18日金曜日

UTC7642_AMラジオ Ver.2.0 (2Tr+1IC) スーパーヘテロダイン

 UTC7642を使用したヘテロダイン方式のAMラジオをブレッドボードで試しています。
アンテナとバリコンは、電子ウサギさんの記事を参考にスーパー用にしています。

Q2(2SC1815)は他励式の局部発信(OSC)で放送周波数+455kHzの信号を作成し、Q1(2SC1815)で高周波増幅とOSCの信号を混合しています。

Q1の出力信号をIFT(黄)で455kHzを抽出し、さらにLT455BU(455kHz±15kHz)のセラミックフィルタを通してからUTC7642へ入力しています。


調整は、下記の手順で行うとやりやすかったです。
1.NHK(594kHz)が受信できる位置をバリコンで探り、OSCコイル(赤)を回して良く聞こえる位置に調整。

2.TBS(954kHz)が受信できる位置をバリコンで探り、バリコンのOSCトリマーを調整して良く聞こえる位置に調整。
3.文化放送(1134kHz)が受信できる位置をバリコンで探り、バリコンのANTトリマーを調整して良く聞こえる位置に調整。

4.1~3を数度繰り返して、全体を調整する。


回路図


外観




20260926




UTC7642_AMラジオ Ver.1 (1Tr+1IC)

アンテナからの信号を受ける部分に、NPNトランジスタのエミッタフォロワのバッファ回路を追加しました。 若干、選局が良くなったような気もしますが、、よくわかりません。 音質は、Ver.0の方が良いような気もします。 半固定抵抗2つを回して、調子の良いあたりを探ります。

VR2は、UTC7642のOUT端子(3番ピン)の電圧が、1.0~1.2V程度が調子が良いようです。
VR1は、スピーカーの音を聞きながら、調子の良い当たりを探ります。



回路図


外観




20260918



2026年9月15日火曜日

UTC7642_AMラジオ Ver.0 (1IC)

 3端子のAMラジオIC  UTC7642/TA7642 を使って、AMラジオを組み立てました。  


回路は、CQ出版の「AM/FMラジオ&トランスミッタの製作集」に記載の回路を参考に組んであります。


適当なセットのバーアンテナ&バリコンが入手できなかったので、aitendoで購入したバーアンテナをバリコンの容量に合わせて、手で巻きなおしました。 バーアンテナのインダクタンスについては、電子ウサギさんの「バーアンテナの使い方と選び方!回路とインダクタンス」のページを参考に決めています。






動作の様子です。



20260915


UTC7642_AMラジオ Ver.2.0 (2Tr+1IC) スーパーヘテロダイン

 UTC7642を使用したヘテロダイン方式のAMラジオをブレッドボードで試しています。 アンテナとバリコンは、 電子ウサギさんの記事 を参考にスーパー用にしています。 Q2(2SC1815)は他励式の局部発信(OSC)で放送周波数+455kHzの信号を作成し、Q1(2SC1815...