2021年1月24日日曜日

VFD_LD8035E_CLOCK 開発日誌(4) 全体の設計

 とりあえず、主な部品配置までしました。

・VFDの電源として、MC33063_SwichingRegulatorを配置。

・VFD6個配置。

・VFDのドライバとしてHV5812を配置

・VFDのフィラメント(ヒータ)のドライバとしてBD6211F Hブリッジを配置

・マイコンは、PIC32MM0064GPM048を配置




PICマイコンのペリフェラルを見ながら、どの様に表示するかを検討しました。

・VFDドライバHV5812へのデータ転送は、SPIを利用して2バイトづつの転送とする。

・VFDの明るさを変更するのに、PWMの出力をVFDドライバのBLINKING端子に入れて制御する。※反転注意。

・フィラメント(ヒータ)のドライバ BD6211F でも出力の可変を行う為に、PWM出力とCLCを組み合わせて制御する。


MPLAB X のMCCを立ち上げてペリフェラルを見ながら検討しました。

20210124(+6.0h)


回路設計に電源回りを追加しました。 また(株)秋月電子通商のサイトを覗きながら、試作用に適用部品の一覧を作成し発注しました。 部品は基本的にチップ部品をメインにして、インダクタなどの部品によっては、どれを適用するか検討するので何種類かを発注しています。

・マイコン用電源にNJM2884の3.3v 500mAを配置

・フィラメント(ヒータ)電源にNJM2884の5v 500mAを配置


(株)秋月電子通商のサイトで部品を選ぶのに時間がかかりました。
20210127(+3.0h)



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