2023年12月3日日曜日

KT0913 FMラジオの作成(1)

 


Picクラブで後閑先生が紹介されていた KT0913 ラジオICを使用した FMラジオの作成しています。

AM機能は使わないので、外付け部品も少なく比較的簡単に作成できるはずです。 しかしながらいきなり下記の点でつまずいて、ようやく何とか音がでるようになりました。 音がでてみれば雑音も少なく良く聞こえます。


つまづいたポイント1

手持ちの 12Mhz のクリスタルを使用したところ、まったく音が出ませんでした。 あれこれやった後データシートをよくよく確認した所、クリスタルで使えるのは、38kHzと32.768kHz のみで、6.5MHz~26MHzは、CMOSレベルの発振器入力との事でした。


つまずいたポイント2

(株)秋月電子通商で販売している、PAM8302A D級アンプを使用したのですがノイズがひどくて放送の音が全く聞き取れませんでした。 NJU72060 オーディオアンプに変更する事でノイズがなくなりクリアに音が聞き取れるようになりました。 NJU72060は外付けの抵抗・コンデンサがいくつか必要ですが、外付け抵抗で増幅率が設定できるので使いやすいかもしれません。

20231203 +8.0h


0 件のコメント:

コメントを投稿

pic16F18326のNCO1の機能を使った信号発生器

pic16F18326のNCO1の機能を使った、信号発生器をテストしました。 8Mhzのセラクロックを内部PLLで4倍し、FOSC 32Mhzを基に動いています。 pic16FのNOC1の仕様上は上限16MHz程度まで発信できるようですが、試していません。 ロータリーエンコーダー...