2021年3月7日日曜日

VFD_LD8035E_CLOCK 開発日誌(14) 追加したフットプリントいろいろ。

 いよいよ基板設計ではありますが、はじめて使用する部品のフットプリントを追加しました。

まずは主人公のLD8035E VFD管です。 


12本のパッドが円形に並べられているのが特徴です。ヒーター線の位置に印をつけて、15度傾けてパッドを配置しています。 
KiCadのフットプリントウィザードのメニューにある、Circular Pad Arrayを使えばキレイにパッドを配置する事ができます。



続いて、昇圧回路のインダクターです。 (株)秋月電子通商から購入した太陽誘電のLHL08NB101K です。Data Sheetを見ながら外形の大きさとパッドの位置・大きさを配置します。

ついでに、トロイダルコイルもフットプリントを作りました。 縦型のLHL08NB101Kとどちらを使うかで悩みました。いかにもコイルなコッチも捨てがたい・・・


電源は、スマホのUSB充電器を利用するとして、マイクロUSBコネクタを使うことにしました。



ついでに、電源専用のターミナルのフットプリントも作りました。 


バックアップ用バッテリCR2031の電池ホルダです。電極の+-を間違えないように、、、


最後に圧電スピーカーPKM13EPYH4000-A0です。


20210305(+3.0h)

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