FMラジオの機能が定まったので、PCBレイアウト開始。 しかしながら、予定の基板の大きさに収まる気がしません。
最後に追加した、電解コンデンサーを諦めるか、、、チップ部品に置き換えるか、、、基板を大きくするか、、、悩みます。。。
試作では、それほど部品が載っていないように見えてますが、試作基板がそもそも大きいからでしょうか。
20240104 +1.0h
FMラジオの機能が定まったので、PCBレイアウト開始。 しかしながら、予定の基板の大きさに収まる気がしません。
最後に追加した、電解コンデンサーを諦めるか、、、チップ部品に置き換えるか、、、基板を大きくするか、、、悩みます。。。
試作では、それほど部品が載っていないように見えてますが、試作基板がそもそも大きいからでしょうか。
20240104 +1.0h
今回のFMラジオでは、新しいフットプリント(部品)が主に3つあります。
液晶ディスプレイ(AQM1602Y-FLW-FBW)、イヤホンジャック(AJ-1780, MJ-352W-C)、レギュレータ(NJW4183)です。 それぞれのデータシートから、寸法を拾ってフットプリントを作成します。
イヤホンジャック AJ-1780, MJ-352W-C ピン配置が同じですが、寸法が若干異なるので両方が使えるようにピンの穴を大きくして位置を微調整して工夫します。両方のジャックが問題なくハマるかどうかは、PCB基板が出来上がってから確認となります。
その他にも、今まで今まで作ったフットプリントの確認や修正をしました。
20240103 +8.0h
今回のFMラジオにも、Sleepモードを搭載します。
毎回毎回Sleepモードは、問題が発生する機能です。
今回も Sleep モードで、消費電流が 600μA も流れてしまい四苦八苦です。
DataSheetを読んでみたり、あちこちのICを停止し(引っこ抜い)たり、しながら 消費電流を計って、どうやらI2Cが怪しいと目星をつけました。
最後にキャラクタLCD(AQM1602Y-FLW-FBW)を引っこ抜いてみた所、消費電流が大きく下がりました。
キャラクタLCD(AQM1602Y-FLW-FBW)は、電源をOFFしても Pull up したI2Cの信号線から、電流が流れ込んでしまうようです。
I2C信号線のPull up の対策して、Sleep時の消費電流を150μA程度まで抑えられましたので、一旦これで解決とします。
20231231 +8.0h
追記 20231231
FMラジオのオーディオアンプに NJU72060 を使用しモノラルBTL出力でスピーカーを駆動しています。
利得(増幅率)を外付けのRiとRfで変更できます。Ri=10kΩ, Rf=100kΩで10倍(のつもり。実際は26dB)の利得で試していたところ、ICからプスプスと煙が上がり壊してしまいました。 久しぶりにICを燃やしました。
予備の NJU72060 でRi=10kΩ, Rf=47kΩ(19.46dB) で作り直しました。トホホ。。。
ポケットFMラジオなどは、イヤホンの線をアンテナと共用するような仕組みになっています。
アンテナと音声出力を一つの線で共用する為、それぞれにハイパスフィルタとローパスフィルタを入れます。
LTSpiceシミュレートして試してみます。 手持ちの部品の関係で、以下のような回路にしました。
スイッチSW6で音声出力とアンテナをつなげると、FMの受信感度が10dBm程度下がるようですが、FMラジオのスピーカーから出る音には変化は感じられませんでした。
部品点数が多くなるので音声出力側のフィルタは、下記を使用する予定です。
EMI除去フィルター(リード付エミフィル・DSS1NB32A152Q55B)
*試してみた所、雑音が大きい為とりやめ。20231231
20231230 +10h
Picfun.club.Gで指摘を受け、イヤホンジャック回りのフィルタ回路を見直して、下記のようになりました。 以前のfig.2で付けていた、C14, C15は不要なようで外しました。 自己共振防止のためコイルと並列に10kΩの抵抗を追加しました。
参考にした記事。
*イヤホンジャックのシンボルを作るのに時間がかかりました。
20240101 +4h
Picクラブで後閑先生が紹介されていた KT0913 ラジオICを使用した FMラジオの作成しています。
AM機能は使わないので、外付け部品も少なく比較的簡単に作成できるはずです。 しかしながらいきなり下記の点でつまずいて、ようやく何とか音がでるようになりました。 音がでてみれば雑音も少なく良く聞こえます。
つまづいたポイント1
手持ちの 12Mhz のクリスタルを使用したところ、まったく音が出ませんでした。 あれこれやった後データシートをよくよく確認した所、クリスタルで使えるのは、38kHzと32.768kHz のみで、6.5MHz~26MHzは、CMOSレベルの発振器入力との事でした。
つまずいたポイント2
(株)秋月電子通商で販売している、PAM8302A D級アンプを使用したのですがノイズがひどくて放送の音が全く聞き取れませんでした。 NJU72060 オーディオアンプに変更する事でノイズがなくなりクリアに音が聞き取れるようになりました。 NJU72060は外付けの抵抗・コンデンサがいくつか必要ですが、外付け抵抗で増幅率が設定できるので使いやすいかもしれません。
20231203 +8.0h
VFD_LD8035E_CLOCKですが、とりあえず完成しました。
しかしながら、ケース未実装でドキュメントの整理も残っていますが、、
基板ですがFusionpcbへは黒の艶ありでお願いしました。 シルクがはっきりしているのがなかなかいい感じではありませんか?
VFD LD8035Eを使用した時計の基板をFusionPCBへ発注しましたので、届くまでの間でVFD IV-18を使った時計の基板設計をしました。
こちらは、基本はVFD LD8035E_CLOCKと同じで、HV5812ドライバとの接続部分をIV-18用に修正しただけの物となります。
その他、PCBレイアウトを検討する上でスイッチの接続の並びを逆にしています。
IV-18は、セグメント8つが横にならんだレイアウトとなっていますので、それを考慮してL字型コネクタで上に立てる形でPCBレイアウトを作っています。
参考にしたのは、adafruitで販売しているIce Tube Clock Kitです。 こちらのキットを数年前に購入して所有しているのですが、今回VFD IV-18を入手する事ができましたので設計に挑戦してみました。
つめが甘いかなと思いつつ、PCBレイアウトを作ってFusionPCBへ基板の発注を行いました。 今回は試作などは全くしていないので、届いた基板で動作チェックとソフトウェアの修正を行う事になります。 VFD IV-18を取り付ける部分は下記のように横向き上向きの2種類を作成しています。 また今回初めてミシン目を使った面付をこちらの記事を参考に行っています。
以下はFusionPCBのガーバービューアーの画面です。
20210323(+12.0h)